宮崎&熊本旅行記②です。
①はこちらから。
2日目:高千穂~阿蘇~熊本市内へ
10:00 天岩戸神社へ参拝
前日に夜神楽を見たので、せっかくならばと天岩戸神社と天安河原を見に行くことに。
天岩戸神社でまずは御朱印の受付を済ませ、本殿をお参りしました。
それから、歩いて10分の天安河原へ。川のほうに下る道が割と急で、子供たちには少々しんどいかも…と思いつつも下っていきます。
緑が濃く、また川の深い淵がきれいで、気持ちのいいハイキングになりました。

帰り道は反対にのぼりでしたが、子供たちもがんばって歩きとおし、あっという間に地上へ。さて、これから阿蘇を目指します。
13:00 阿蘇の草千里ケ浜は霧の中でした
阿蘇のパノラマラインを走りたくて、高千穂から遠回りでパノラマラインを走りました。結構な山道で、私は助手席でぐったり。子供たちは後部座席でぐっすり。
なんとか草千里ケ浜までたどり着いたのですが、なんとすっかり霧の中!もはや雲の中?

全く何も見えなかったのと、風と小雨のため、草千里の散策はあきらめて、ニュー草千里で小休止することに。アイスとコーヒーを購入しました。12年前に来た時には、もっとレトロな、昭和感あふれるレストハウスだったのですが、おしゃれな雰囲気になっていました。お土産もおしゃれなものが多くて、ゆっくり過ごしたかった…。
今回はちょっと弾丸過ぎたのですが、阿蘇の火口を見に行ったり、レストハウスでゆっくりしてもよかったなぁと。

14:00 南阿蘇鉄道でトロッコ&フランキー像
さて、ここからが2日目の本番です。2日目はフランキー像、ロビン像、ウソップ像を見つつ、乗り物に2つ乗ります。1つ目は南阿蘇鉄道のトロッコ!
とその前に、フランキー像で写真撮影。

トロッコとサニー号が連結されている時間帯でしたが、今回はトロッコを選択。社内はすいていて、空き席も多く、私たちは3人で6人掛けのボックス席を利用させてもらいました(夫は車で立野駅に向かいます)。


トロッコでは、車掌さんが解説をしてくれてました。午後の紅茶のCMに使われた見晴台駅が印象的でした。ほかにも各駅には小さなお店が併設されていて、そこの店長さんたちがお見送りに来てくれました。南阿蘇鉄道の沿線をめぐるのも楽しそう。。
1時間ほどの旅でしたが、長男は暇を持て余すことなく堪能していました。

15:00 ロビン像へ
立野駅で夫と集合して、ロビン像へ向かいました。ロビン像は、熊本地震震災ミュージアムの隣にある震災遺構エリアに設置されています。
今までの人生、大きな災害には遭遇せずに生きてきましたが、震災遺構である大学の校舎を見て、全身に鳥肌が立ちました。割れた窓、日々の入った壁、曲がった鉄骨、でこぼこに隆起したアスファルト。地震の規模の大きさを感じ、改めて日々を平和に暮らせるありがたさを感じました。
次に乗るあそぼーいまでの時間がなく、KIKOUの入館は泣く泣くあきらめ、阿蘇駅に向かいます。

16:00 ウソップ像&あそぼーいに乗車!
さて、本日2つ目のメイン。あそぼーいに乗車です。一度は子供たちを乗せてみたかった。
その前にウソップ像と写真撮影を。

さて、ついにあそぼーいに乗車です。

今回はボールプールがメインの目的だったので、3号車に乗車。ちなみに、3号車の予約方法は若干難しかったです。それは別記事で紹介しようかなとおもいます。
子供たちは乗車している時間ずっとキッズエリアのボールプールを満喫していました。


キッズエリアには、専属のスタッフさんが1人いらっしゃって、子供たちにスイッチバックの説明をしてくれたり、声掛けをしてくれたり、大変ありがたかったです。私たちはキッズエリアのすぐそばに席をとっていたので、席から子供たちを見守らせてもらいました。
熊本駅に着いた際には、スタッフの方がメッセージ付きのカードをくださいました。なんというサービス!また来てね、のメッセージもつけてくださって、親が感無量でした。
ちなみに、私たちの感覚では、キッズエリアを利用できるのは未就学児くらいまでかなぁ…。ということで、長男が小学生になる前に乗ることができてよかったなと思っています。
番外編①:熊本ではOMO5に宿泊
熊本市の宿泊は、OMO5熊本by星野リゾートを利用。やぐらルームを利用しました。ロフトがあって、子供たちはロフトを気に入って遊んでいました。オープンになった収納も多くて便利でした。
番外編②:熊本ラーメンに舌鼓
熊本といえば、やっぱり熊本ラーメン。と思って、熊本ラーメンを食べに行きました。いろいろ種類があるようでしたが、ホテルから最寄りの黒亭へ。親も子供もおいしくいただきました。
2日目の宮崎&熊本旅もこれにて終了。一番疲れた1日でした…。さて、最終日は残りのワンピースを見に行きますよ。引き続き読んでいただけると嬉しいです。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。